Makaha Valley CC (マカハヴァレーCC) アーカイブ

「Makaha Valley CC (マカハヴァレーCC)」カテゴリ内の記事一覧。新着順。

マカハへの道すがら1

  ゴルフのことを勉強し始めた新米のスタッフKが、タートルベイの次に命じられた取材先は、マカハヴァレー・カントリークラブでした。 マカハヴァレー・カントリークラブ(通称 マカハイースト)は、ワイキキから西に向かって車で約1時間。西海岸方面は、オアフ島の中でもいつもよい天気。ワイキキが雨でも、こちらはたいていピーカンに晴れています。   ホノルルからはオアフ島の大動脈、H1フリーウェイ(Interstate H-1)をしばらく走り、カポレイの近くで一般道に切り替わった先から、左手に海を見ながらの海岸沿いを走り抜けます。海沿いになってからの途中にあるナナクリ(Nanakuli)には、元大関の小錦,KONISHIKIさんの家もありますよ。道路沿いなので車窓からも家のゲートが見えます。以前TV番組のサムチョイさんのクッキングショウがお庭からありましたが、とても素敵なところでした。   ずっと左に続く海岸沿いには、沢山のビーチパークがあります。最近市政府の計画でそれぞれの公園のトイレや駐車場をきれいにし始めました。Nani Kai Beach Parkは、すっかりきれいなって以前の姿を忘れてしまうほどです。ピクニックテーブルもトイレももちろん看板もきれいです。   そして、ワイアナエ・ネイバーフッド・コミュニティー・センター(Waianae Neighborhood Community Center)には、ハワイ出身のミュージシャン,通称イズ(IZ=Israel Kamakawiwo'ole=イズラエル・カマカヴィヴォオレ)の像もあり、車窓からも注意深く見ていると見つけられると思います。ハワイでは、とても有名な歌手でした。今でもホテル、ショッピングセンター、レストランなどいろいろなところで彼の歌声が聞こえてきますよ。像よりもっと大きな方のようでしたが、歌声はとても優しく心に響きます。   その斜め向かいにワイアナエ・ボートハーバーがあります。ここからは、ドルフィン・ウォッチング・ツアーの船が出るところでもあります。もちろんツアーに参加するとイルカの近くまで行って見ることができるのですが、運がよければ、陸からでも見えますよ。スピナーズ・ドルフィン(Spinner Dolphin=ハシナガイルカ)がジャンプしたり、群れをなして移動している背びれが見えたりと、、。時々通り沿いにカメ...

Posted at 08/03/13 by staff-K Comment(0)» Trackback(0)»

マカハへの道すがら2

  車窓には大きな山が映っています。この山がワイアナエ山脈(Waianae Range)。異国の山と言うのも変ですが、なにかの映画で見たことあるような、どーんとした山が目の前に迫ってきます。ワイキキの風景からはとても想像できない、こんな威厳のある山が、オアフ島の西海岸にはあるのです。  取材した日にゴルフ場に到着したのは、送迎ツアーの時間より少し早い7:30頃。丁度この大きな山の上3分の1が太陽の光があたっていました。そして、それから15分もしないうちに、この大きな山の肌がみるみるうちに見えてきて、それはそれは壮大で神々しい景色になりました。徐々に舞台の幕が開くっていう感覚です。この景色を見るだけでもいいものです。ハワイのパッケージツアーには、島の一周観光がありますが、残念ながら、この山々が間近に見えるマカハ方面は、通常の観光コースには入っていないのです。山を見るだけでも価値があると思うのですけれどね。私は、この西海岸のワイアナエ山脈も、東のコウラウ山脈(Koolau Range)も好きです。山って見ていると“スー”っとするのと、“ぞくぞく”ってする感じが好きなのです。特にオアフ島では、これらの山がすぐ近くで見えるからも知れません。  こんな景色を楽しんでいるうちに、間もなくマカハバレー・カントリークラブ(通称 マカハイースト)に到着です。二回に渡った文章を読むだけでは、長そうに感じるかもしれませんが、コオリナから先の海沿いの道では、景色に見とれているうちに実際あっという間ですよ。 ...

Posted at 08/03/16 by staff-K Comment(0)» Trackback(0)»

マカハバレーCCの花ごよみ

 マカハバレー・カントリークラブ(通称 マカハイースト)は、バレーと言う意味からもわかるように山と山の間の谷に位置します。と言うとどんな風景か想像つきにくかも知れませんが、ゴルフ場に大きな山の写真でもある感覚です。目の前にある山が、近くにも遠くにも見えるような、そんな不思議な感覚。もちろん大きな広がる青空も見えます。平野にあるゴルフ場で青い空だけが見えるだけより、山も海も見えるそんなお得なコースなのです。 (左は、マカハ渓谷にある二つのゴルフ場を、海上上空より2003年7月撮影)  谷だから暑い?とも思うかも知れませんが、山と山の谷を抜けていく風がいつも感じられるところでもあり、湿度もワイキキより少ないところです。かえって平野のゴルフ場より快適かも知れません。  マカハヴァレー・カントリークラブ(通称 マカハイースト)のマネージャー佐野さんは、ここは初心者から上級者まで、ハワイアンタイムでゆっくりゴルフを楽しめるところと言っていました。マネージャーの佐野さんは、日本人のゴルフプレイヤーの気持ちを察してくれて、ツーサムでまわりたいという要望を答えてくれる親切な方です。2サムでまわりたい時は、是非ここへいらして下さいね。   それに加えてマカハバレーカントリークラブの特徴は、各ホールに花の名前が付いていて、その花を楽しみながら、ゴルフが出来るということです。ハワイだから一年中どの花も見ることができるかと言うとそうでもなく、時期によって咲く花が異なります。  1番ホール: ロイヤル・ポインシアナ(ホウオウボク)、(Delonix regia / Royal Poinciana)  2番ホール: ブーゲンビリア、(Bougainvillea)  3番ホール: エンジェルス・トランペット・ツリー、(Tabebuia / Angel's trumpet tree)  4番ホール: キアヴェ、(Prosopis pallida / Kiawe)  5番ホール: オクトパス・ツリー(ブラッサイア)、(Schefflera actinophylla / Octopus Tree)  6番ホール: ココナッツ、(Coconut)  7番ホール: ガイガーツリー、(Geiger tree)  8番ホール: シンガポール・プルメリア、(Plumeria, Plumeria obtusa...

Posted at 08/03/19 by staff-K Comment(0)» Trackback(1)»

マカハバレーCC 花ごよみ #1-3

マカハバレー・カントリークラブでは、各ホールに花の名前が付いていて、その花を楽しみながらプレーできます。ティにある木彫りのゴルフコースのレイアウトに、そのホールの花の名前と絵も描かれています。ハワイとはいえ、一年中どの花も見ることができるわけでもなく、時期によって咲いている花が異なります。 今回は#1ホールから#3ホールまで紹介します。 ...

Posted at 08/03/22 by staff-K Comment(0)» Trackback(1)»

マカハバレーCC 花ごよみ #4-6

 マカハバレー・カントリークラブでは、各ホールに花の名前が付いていて、その花を楽しみながらプレーできます。ティにある木彫りのゴルフコースのレイアウトに、そのホールの花の名前と絵も描かれています。ハワイとはいえ、一年中どの花も見ることができるわけでもなく、時期によって咲いている花が異なります。 今回は、3月上旬の#4ホールから#6ホールまでを紹介します。 ...

Posted at 08/03/25 by staff-K Comment(0)» Trackback(1)»

マカハバレーCC 花ごよみ #7-9

 マカハバレー・カントリークラブでは、各ホールに花の名前が付いていて、その花を楽しみながらプレーできます。ティにある木彫りのゴルフコースのレイアウトに、そのホールの花の名前と絵も描かれています。ハワイとはいえ、一年中どの花も見ることができるわけでもなく、時期によって咲いている花が異なります。 今回は、3月上旬の#7ホールから#9ホールまでを紹介します。 ...

Posted at 08/03/28 by staff-K Comment(0)» Trackback(1)»

マカハバレーCC 花ごよみ #10-13

 マカハバレー・カントリークラブでは、各ホールに花の名前が付いていて、その花を楽しみながらプレーできます。ティにある木彫りのゴルフコースのレイアウトに、そのホールの花の名前と絵も描かれています。ハワイとはいえ、一年中どの花も見ることができるわけでもなく、時期によって咲いている花が異なります。 今回は、3月上旬の#10ホールから#13ホールまでを紹介します。 ...

Posted at 08/03/31 by staff-K Comment(0)» Trackback(2)»

マカハバレーCC 花ごよみ #14-16

 前回のマカハバレーCC 花ごよみ #10-13から間があいてしまいましたし、取材した日から一ヶ月以上が経ってしまいましたが、マカハバレー・カントリークラブにある、各ホールの花の紹介を続けます。ハワイとはいえ、一年中どの花も見ることができるわけでもなく、時期によって咲いている花が異なります。  今回は、3月上旬の#14ホールから#16ホールまでを紹介します。 ...

Posted at 08/04/09 by staff-K Comment(0)» Trackback(2)»

マカハバレーCC 花ごよみ #17-18

 間があいてしまいましたが、マカハバレーCC 花ごよみ #14-16の続編です。  マカハバレー・カントリークラブでは、各ホールに花の名前が付いていて、その花を楽しみながらプレーできます。ティにある木彫りのゴルフコースのレイアウトに、そのホールの花の名前と絵も描かれています。ハワイとはいえ、一年中どの花も見ることができるわけではなく、時期によって、あるいは年によって、はたまた場所によって、咲いている咲いていないなどがあります。 #1ホールから順番に紹介してきた花暦も、いよいよ最終ホールへと向かいます。今回は、3月上旬の時点での#17ホールと#18ホールです。  その前に、17番ホールにいく前の16番ホールでの話ですが、マングース発見!  マングース(Mongoose)は、どこにでも出没しますが、草むらからちょうど出てきました。カメラの方に向いてほしかったので、物音を立てたら怖い顔をして威嚇していましたよ。マングースは、普通なら逃げてしまうのですが、、きっとこのマングースは、おなかに赤ちゃんがいるのか、あるいはそばに赤ちゃんマングースがいるのかも知れませんね。ちなみに、どこのゴルフコースでもカートの食べ物を失敬する器用なマングースもいると聞きます。くれぐれも自分の荷物の管理に気をつけて下さいね。 ...

Posted at 08/04/18 by staff-K Comment(0)» Trackback(1)»

マカハバレーCC 花ごよみ取材後記

マカハヴァレー・カントリークラブの佐野マネージャーによれば、 6月からの夏場に旬を迎えるのは、次のホールの花たちです。  1番ホール: ロイヤル・ポインシアナ(ホウオウボク)、(Delonix regia / Royal Poinciana)  9番ホール: レインボー・シャワーツリー (Rainbow Shower Tree / Cassia fistula x C. javanica)  18番ホール: ピンクテコマツリー (Tabebuia rosea / Pink Tecoma) 秋になれば,  17番ホール: コルビア (Colvillea) も見ごろを迎えることでしょう. マネージャーの佐野さん ...

Posted at 08/04/21 by staff-K Comment(0)» Trackback(0)»

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