大町プロとコーラル・クリークGC(3)
Posted at 11/04/26 by Don PermaLink» Trackback(0)»
皆さんこんにちは!ゴルフ大好きなカマアイナDonです。
コーラルクリーク ゴルフ コースでプレーしてきた話を続けます。
なななんと、大町プロと一緒にです!
4番ホールまできました。Par 4 (Handicap 16)
向かい風、右側にフェアウェーバンカー有り、
テーショット、大町プロのトップの位置。 綺麗です。

ここで大町プロに写真のようなラフからの脱出方法について教えてもらいました。

芝目に応じてショットプランを考える事
「バンプショット編」
ラフと言っても浅いラフからやや深めのラフまで、さまざまです。
順目や逆目によっても打法を工夫する必要が有ります。
たとえ浅くてもそのラフの状況を必ず確認する事。
特に夏場は芝が強く、短い芝でも侮れない。
バンプショットはボールを右足前に置き振り抜かず,叩きつける様に打つ。


振り抜こうとするとラフにクラブが引っかかってうまくボールが出ません。
距離感は練習有るのみ。
7番ホール Par 4 (Handicap 2)
長めのパー4です。ホールの周りには南国の木々。
天然の珊瑚岩の地形をそのまま生かし、熱帯植物によって彩られた起伏のある
フェアウェーとグリーンが広がります。
南国でプレーしてる感じがたっぷりですここのコース。

ここでグリップの握り方が硬かった私にアドバイスしてくれました。
ボールを3つ落ちない程度に持つ、このボールの空間の感覚を忘れずに
グリップを握ると力の抜けた良いスイングが出来る様になるそうです。

つづく。
