パールCC名物ホール・バックナイン編
Posted at 10/09/28 by スタッフ・ティー PermaLink» Trackback(0)»
元ハワイ在住17年、ゴルフ好きのスタッフ・ティーです。
この夏の一か月近くの間にゴルフ場を幾つか回ってきたのですが、その中から
パールCCでのプレーを紹介しています。前回までにフロントナインが終了、
今回はバックナインに進むところからです。
ハーフ終了後、日本では一時間程度のランチ休憩がありますが、
ハワイのゴルフはスルー・プレーなので、スナックショップでサンドウィッチや
スパムムスビなどを購入して、プレーの合間をみながら食べる事になります。

#13
バックナインにある、パールカントリークラブの名物ホール、13番を紹介しましょう。
ティーグランドから見た13番ホール。

ここは、スコアカードの写真にも使われているシグネチャーホールで、
グリーン上からはパールハーバーの絶景を眺められるショートホールです。

打ち上げで、いつもアゲンスト、ティーグラウンドは縦長で、グリーン向かって右は
急勾配、左側は2つの大きなバンカーにガードされていて、距離、方向とも正確な
ティーショットが要求されます。
#17
コースも終盤ですが、印象に残った17番ホールを紹介します。

山から海に向かってレイアウトされた比較的短い、左ドッグレッグのパー5で、
ティショットの落としどころがスコアメイクのキーポイントになるでしょう。
ティーショットで好ポジションをキープできれば2オンも!?
このホールは左にフェンスが迫っていて、右にはラフ、木々、勾配が待ち受けてます。
クラブ選択も重要なポイントです。
このホールはブラインドホールで、前組の位置を確認できるよう鏡が設置されてます。
打つ前には前のグループの安全を確認してからにして下さいね。

この鏡を見る位置を示す足型も、路面にペイントされていました。
グリーン上のクラブの置きかた
話はそれますが、クラブをなくさないちょっとしたコツ。

日本ではグリーンにクラブを置くとマナー違反といわれますが、
ハワイでは忘れると、ほとんどでてこないため、グリーン上にクラブを置いて
パッティングをするのが習慣です。
日本に帰ってからは使えないワザですが、ハワイでプレー中にはマナーに反しません。
クラブを紛失しないためにも、ぜひ真似してみてください。
もう一回つづけます。

