風になびくピンフラッグ
Posted at 10/03/19 by 佐賀野千晶 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
アロハ!
ハワイでバケーションをすごしてきた、フリーアナウンサーの佐賀野千晶です。
ハワイカイGCでプレーの準備が整いました。この日は1番ホールからです。

1番ホールは、海を背に前方のココクレータに向かってのティショット。
この日の前半のショットはなかなか距離も出ていい感じ!
『ハワイでゴルフ三昧だから少し飛ぶようになったかな?』
な~んてホクホクしていたんですけど、
実は全て海からのフォローの風のおかげだったんです。
そう!ハワイカイGCは風がとっても強いんです。
6~9番ホールまでは、折り返すかたちで海に向かっていきます。
もう皆さんおわかりですね?
ここからはもろアゲンスト!!!!
飛ばなかった~(笑)
レギュラーティからの挑戦だっただけに、
距離が出ないと格段に難易度アップとなったのでした。

グリーンを狙うショットは、風を計算してのクラブ選択が大事ですよ。
全体的にフラットで真っ直ぐなホールが多いので、
初めて訪れてもあまり問題ないんじゃないかな?というコースなのですが、
3番PAR5のティショットはちょっと気を付けて下さい。
ティインググランドの左に大きなフェンスがせり出していて、
これが視界に入りとっても打ちにくいのです。

実は、前のホール2番グリーンでパッティング中、大きな音が2度聞こえてきました。
なんだろう?と思っていたら、
前の組の方がこのフェンスに当てちゃった音だったんですね~。
ここは無理は禁物。ティショットは安全に、正確に!
なるべくグリーン方向へ、とフェンスぎりぎりを狙うと、
『カツーーン』という音が悲しく響く事になるかも。
そんな事を言っている私は、というと…。
レギュラーティからだから少しでも距離を出したい、と3番ウッドを選択。
フェンスにこそ当たらなかったものの、
やはり気になってしまいミスショットでした(涙)
あ~あ、欲を出して失敗!失敗!!
455yとPAR5としては長くないので、アイアンで十分ですよ。
どのホールも、ミスショットをしてフェアウエイキープが出来なくても、
前がひらけてさえいればあまり問題ありません。
というのも、ここはラフが短いんです。

ホラ!こんな感じなので、ラフからでもフェアウェイウッドが使えちゃいますよ。
もう一回続けます。