立石流ゴルフツアーガイド
Posted at 09/06/26 by staff-K PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
大のゴルフ好き、そして天性で人の世話を焼くのが好きな立石さんだからこそ、
ゴルフのスタート直前まで、あれこれツアーお客様のお世話を欠かしません。
カトウゴルフのツアー参加者の第一打を見送る。

ゴルフ場を造成する際に発掘された遺跡が近くにある、1番ホールのティーグランド。

どうやったら、お客様を楽しませることができるか。
いつも自分で考えてきたという立石さん。
ゴルフツアーの場合も、スタートしてしまったら、ハイさよなら、ではありません。
特に自分が昔何度もプレイしてきたエバビーチ・ゴルフクラブなら、尚更です。
二打目へ向かうお客様に「あとで時々チェックしに行くからね。」
と、声を掛けていました。
他のコースなら、9ホールを終えるとクラブハウスの近くまで戻って来るレイアウト
になっているものです。
しかしエバビーチ・ゴルフクラブは、一度もクラブハウスに戻らない設計なので、
途中でお客様の様子を見るにしても、他のコースのようにクラブハウスで待っていれば
いいというわけではありません。
そこで立石さんは、わざわざカートを一台借ります。
そのカートに乗って、9ホールを終えるころのお客様の前に立石さんが姿を現すと、
まさか追いかけて来るとは思わなかったお客様たちも、「本当に来た~!」
驚きつつ大歓迎です。
その後プレイの途中でも、どこを狙って打ったらいいかなどを話していました。
かつてエバビーチGCの常連で、隅から隅まで知り尽くした立石さんならではです。
