ハワイのゴルフで室田プロのアドバイス

Posted at 09/03/03 by ヒサコ Comment(0)» Trackback(0)»

Aloha! 元ゴルフ場マネジャーのヒサコです。
前回お約束した、ロイヤルクニアカントリークラブでプレー中に室田プロに聞いた「日本でのゴルフエクスぺリエンスとの根本的な相違、ハワイでゴルフをする際の心得」です。

ハワイでは日本より飛距離がでる、と言うことを良く聞きますが:
室田プロ「ハワイの大多数のコースのフェアウェイは、ランが出やすいバミューダ芝を使用しているので、それが距離にも繫がる。
基本的には日本でもハワイでも空気が乾燥している場合は、湿った空気の中より抵抗が少ないからボールは飛ぶが、ハワイはカラッとした時期が多いのでハワイでプレーをすると尚更それを感じるのかもしれない。」
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(2008年1月にカトウゴルフのスタッフが、タートルベイ アーノルド・パーマー・コースにて撮影)

日本からのゴルファー達にアドバイスしたい事は:
室田プロ「ハワイでは殆どの場合、カートに乗ってのプレーなので、ペースを保つ為にボールが前に出ている人が先に打つ事もあり、状況に応じて判断すること。」
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(2008年1月にカトウゴルフのスタッフが、タートルベイ アーノルド・パーマー・コースにて撮影)

さらに付け加えて、
室田プロ「日本では通常キャディーがつくので、ヤーデージは勿論、クラブ選択までアドバイスしてくれる。
ハワイ(海外)ではあらゆる条件を考慮した上で、グリーンまでの距離や、クラブ選択も含めて全て自分の責任においてプレーしなければならない。それ故、(海外のプレーヤーはアマチュアでも)上達が早い。」

最後にショットメイキングのポイントは:
室田プロ「打った球が曲がって飛んで行っても、最終的に狙った所に行けばいい、そんなに難しく考えないように」
と室田プロらしい答えが返ってきました。
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(2008年1月にカトウゴルフのスタッフが、タートルベイ アーノルド・パーマー・コースにて撮影)

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