2008年10月 アーカイブ

2008年10月に投稿した記事一覧。新着順。

ハワイのゴルフ,ツーサムで回るには(1)

ハワイのゴルフでは、「是非二人だけで回りたい! 」 こういうご要望が、ここ数年来は特に多くなってきているそうです。ハワイへのご旅行がお二人だけだったり、ご家族でいらしても、ゴルフするのは二人だけしかいないといったことが、影響しているようです。 確かに、これだけの空間を、一時的にしても二人だけで占有できる贅沢は、ゴルフだけかもしれませんね。 ...

Posted at 08/10/03 by staff-K Comment(0)» Trackback(0)»

ハワイのゴルフ、ツーサムで回るには(2)

前回は、初心者でも容易に楽しめるコースを中心に、予約時に二人だけでラウンドできることを確約してくれるところが、最近増えてきているという話をしました。 しかし、ハワイのゴルフなので、どうせなら少し背伸びして、日本では挑戦できないようなゴルフ場で思い切りプレイしてみたい、それには相手に迷惑をかけたくないので、二人だけで回らせて欲しいという要望もあります。 ...

Posted at 08/10/07 by staff-K Comment(0)» Trackback(0)»

ハワイのゴルフ、ツーサムで回るには(3)

リゾート地だからか、ハワイのゴルフ場では、どこでも二人だけでラウンドできると、イメージしている人もいると聞きました。 (海辺のホールでツーサムプレイのイメージ) オアフ島ではローカル(地元の)プレーヤーも多く、前回までの話にも出てきましたが、こちらの連中は二人だけしかメンバーがいない場合に、当日は誰と回ることになるかを楽しみにしているぐらいですから、ゴルフ場も2サム希望がどれだけ切実なものなのか、あまり実感できずにいました。 しかし、二人だけでゴルフ場を訪れる日本人観光客が多くなるにつれ、要望の多い初心者でも回りやすいコースを中心に、次第にツーサム希望に耳を傾けるようになっていきます。 ...

Posted at 08/10/10 by staff-K Comment(0)» Trackback(0)»

ハワイのゴルフ知識,カートの走り方・基本編

ハワイのどこまでも広がる真っ青な空、まぶしいまでに鮮やかなグリーン、そして南国ムードを盛り上げるヤシの木に、色とりどりの花々。舞台が整った中でのプレイですから、どうせならスコアも良いものであって欲しいものですね。 しかし現実には、日本からの観光客がハワイでゴルフすると、大きな期待とは裏腹に、短期間の滞在では時差ボケが残っていたり、慣れないカートでのセルフプレイや、芝質の違いなどで、日本でプレイする時と比べると、一割から二割スコアが落ちるものだそうです。 ハワイのゴルフでは、スコアよりエンジョイと割り切る気持ちのゆとりも大事ですが、ハワイに来てまでアイツに負けなくない!! といった本音をお持ちの人もいることでしょう。 そこで今回から数回に分けて、スコアアップの役に立ちそうな、細かい技術論というよりも、カトウゴルフのマネージャーY が、日ごろツアー参加者に伝授している、知っているとちょこっと便利な情報を中心に、提供していきます。ほんの些細なことばかりかも知れませんが、それが余裕を生み出すかもしれませんよ。 ...

Posted at 08/10/14 by staff-K Comment(0)» Trackback(0)»

ハワイのゴルフ知識,カートの上手な止め方

ハワイのゴルフプレイでスコアメイクに欠かせない豆知識を、カトウゴルフのマネージャーY が、思いつくまま紹介していきます。 前回はゴルフカートの基本的な走り方を紹介しました。 「フェアウェイの中にカートで入ってもOKですよ」と説明すると、ドライバーで打った後、いきなりティーグランドの位置からフェアウェイの中を走り始める組もあったりして、マネージャーY は肝を冷やすこともあるそうですが、基本的には、ボールの近くまでカート道(カート・パス)を走ります。そこから直角に曲がってフェアウェイの中に入っていくことから、「90度ルール」と呼ばれています。 あと前回の補足として、降雨などで芝に水気が残っている時は、カート道路だけの走行に制限されます。重量級のカートが濡れた芝の上を走ってしまうと、車輪の跡が残ってしまうからです。 当日が晴天でも、前日の雨が残っている場合にはフェアウェイ乗り入れ禁止になることがあります.通常はスターターのところに案内が出ていたりしますので、注意してください。 ...

Posted at 08/10/17 by staff-K Comment(0)» Trackback(0)»

ハワイのゴルフ豆知識,クラブはグリーン上に

ハワイのゴルフで、スコアメイクに欠かせない豆知識を、ベテランのカトウゴルフのマネージャーY が、思いつくままワンポイントで紹介していきます。 前回は、グリーン周りに近づいた時の、ゴルフカートの上手な止め方を紹介しました。 その時にも書きましたが、グリーン周りまでボールが達し、カートをカート道路に止める時には、アプローチ用のクラブだけでなく、パターも一緒に持って行けば、二度手間にならず、時間も短縮できるという話もしましたね。 今回はその続きで、クラブを忘れないようにするためのコツです。 アプローチが成功して無事グリーンにオンした後、一緒に持ってきたパターでプレイする時に、アプローチで使ったクラブは、上の画像が示しているように、グリーンのカラー(エッジ)に置くのが、日本ではグリーンを傷めないためのマナーとされています。 しかしハワイでは、クラブをグリーンのど真ん中に置いても構わないのです。 ...

Posted at 08/10/21 by staff-K Comment(0)» Trackback(0)»

ハワイのゴルフ豆知識,グリーンの芝目

ハワイのゴルフで、スコアメイクに欠かせない豆知識の紹介。今回は、グリーンの芝目に関してです。 (グリーン上の攻防イメージ) ハワイのゴルフ場のグリーンの芝には、暖地向けのバミューダが使われるほか、一部ではパスパラムも使われています。 日本のゴルフ場では、最近はベント芝が主流になって、グリーンの芝目がそれほどきつくないと聞きましたが、バミューダ芝は、ベントと比べて強いこともあり、芝目がきついコースもあるなど、日本とは少々事情が異なってきます。 ...

Posted at 08/10/24 by staff-K Comment(0)» Trackback(0)»

ゴルフ場のハロウィーン2008年ハワイ

今回は、少々趣向を変えて季節の話題です。今月末のハロウィーンに向けたゴルフ場の飾り付けを紹介します。 ...と思って意気込んで出かけたものの、ハロウィーンとゴルフでは関連性に乏しいからか、飾り付けを行っているゴルフ場は意外に少数でした。 これは、オロマナ・ゴルフリンクスのプロショップで。 ...

Posted at 08/10/28 by staff-K Comment(0)» Trackback(0)»

ハワイのゴルフ豆知識,陥りやすいラフの罠

これまでは、なりゆきでグリーンの話を続けてきましたが、その前の難関で、ラフに打ち込んだ時の豆知識です。 今回は、特にアベレージゴルファーがハワイのゴルフで、スコアアップに欠かせないポイントだと、カトウゴルフのマネージャーY は強調していますよ。 マネージャーY 「ハワイのラフは、日本のベント芝より強い南国特有のバミューダ芝ですので、手先だけで打とうとせず、からだ全体を使ってスイングすることが、大切だと思います。」 ...

Posted at 08/10/31 by staff-K Comment(0)» Trackback(0)»

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