タートルベイ・ゴルフは隣島気分のリゾート
Posted at 08/08/29 by staff-K PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
日本から見ると、ハワイはリゾート地の印象ばかりかもしれませんが、オアフ島のホノルル市は人口37万以上で、日本国内の都市と比較しても,市町村の合併などがあった最近は判りませんが,少し前なら全国の都市の中で、50位前後に入るほどの規模です。
そのホノルルに住んでいる地元の人が、今度の休みには何処かに行きたいねぇ~となった時には、ちょっと余裕があるときならラスベガスまでひとっ飛びしたり、都会の喧騒を離れてリゾートでのんびりしたいね...となったら、ハワイ島やマウイ島など、他の島へ飛んでいくのが、これまでの定番でした。
しかし、近年は航空運賃も高くなり、空港の保安検査も気が滅入るということで、仕事で行くのは別として、休暇で他の島へ行くのは、少なくとも身の回りの人たちの間では、足が遠のきつつありました。おまけに、この春には航空会社やリゾートホテルまで倒産してしまい、ダメ押しです。
そんな時、ホノルルの人たちが目指したのは、灯台下暗し、同じ島にあるリゾート地のタートルベイなのでした。


タートルベイ・リゾートには、ゴルフ場が二つあります。ということで、今回からオアフ島の最北端にあるリゾートコース、タートルベイ・ゴルフ(Turtle Bay Golf)、アーノルド・パーマー・コース(Palmer Course)の話です。

タートルベイ・ゴルフには、ここで17年間勤めているという、日本人女性のセールスマネージャー,トシコさんがいます。

プレーヤーの応対で、お忙しい最中に合間を縫って話を伺ったところ、観光客の中にも、最近はタートルベイリゾートホテルに二三日滞在して、帰る前にワイキキに二泊していかれる観光客も増えているとか。オアフ島に居ながら、ネイバーアイランドの雰囲気が味わえるということが、徐々に浸透しているのでしょう。
ここでは、ホテルの中を散歩しながら、カメを見る機会もあるそうです。賑やかなワイキキから遠く離れたこのタートルベイのことを、「ハワイの奥座敷」と呼んだ人もいたとか。トシコさん自身も、その表現が気に入っているそうです。
ゴルフ場はと言えば、意外にも地元のプレーヤーが半数を占めているそうです。週末を、ここでのんびり過ごすロコが増えているからです。それでも冬場になれば、日本からプロゴルフファーがトシコさんを頼ってやってきて、ここで連日ラウンドしながら、合宿していくそうです。

カトウゴルフでは、ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)のお客様も、ご案内しているのですが、GDOからのお客様は、特にタートルベイ・リゾート・ゴルフクラブを希望されるケースが多いです。
ゴルフを目的にハワイへお越しになる人たちにとって、タートルベイはプレイせずにはいられなくなるコースになっています。また、プレイ後の満足度も、GDOには「プレーヤーの評価によるゴルフ場ランキング」というページがあるのですが、この時点では、国内外を問わず総合評価で堂々の第一位!!です。
プレーヤーにとって、タートルベイ・ゴルフには、数々の特典があります。
まず、ドライビングレンジのボール1カゴが無料です。スタートまでの待ち時間に練習できますね。プレイ後でもOKだそうですよ。

次に、アメニティが素敵です。親子の亀を表現した、ずっしり重たいタートルベイのロゴマークのタグ。ショップでも購入できるものですが、ゴルフバックにつけてもいいですし、キーホルダーにしてもよし、車に飾っても...。ちょっとおしゃれで素敵なお土産になります。

下に見えるのはコースのレイアウトで、ありがちな、スコアカードと共通のペラペラの紙一枚ではなく、ひとホール毎にカラーイラストで描かれたブック形式です。立体的にみえるのでとっても見やすく豪華です。
その他にもカートには、冷たいボトルの水が一人一本用意されていますし、プレイ後には「おしぼり」サービスもあります。
(ここまでの数々の特典は、取材した2008年8月の時点のもので、ビジターのプレーヤー向けのものです)
そして最大の特典は、次回以降紹介できると思いますが、雄大な自然の中でのプレイです。
前置きがすっかり長くなってしまいました。
自分にとってもタートルベイ アーノルド・パーマー・コースは、この「カマアイナ風ひと味違うハワイのゴルフライフ」がスタートした2008年2月に取材した、SBSオープンの時以来で二度目です。今回も、そのときと同じマネージャーYが同行しています。