とっておきのコオリナ・ゴルフ(3) スタート編
Posted at 08/07/25 by staff-K PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
地元客の多いハワイのゴルフ場では、駐車場からゴルフバックを自分で運ばなければならないところもありますが、コオリナ・ゴルフクラブはリゾートコースだけあって、有人のバック預かり所(Bag Drop)がちゃんとあります。
この日は、いかにも優しそうなゴルフ場のスタッフが、ゴルフバックにてんとう虫のバックアクセサリーなどを付けながら、ここはプレーヤーが初めてKo Olina ゴルフクラブと対面する窓口になるところ。最高の笑顔でお迎えします! と、胸を張って言っていました。


ここでゴルフバックはゴルフ場の係りに預け、身軽になってゴルフショップのカウンターに行き、チェックインを行います。
ゴルフショップでチェックインを済ませると、レシートをもらえますので、それを持ってスターターのところへ。


スターターの前にずらりとカートが並んでいますが、コオリナ・ゴルフクラブのカートにはスタート時間(tee-off time)が貼ってあるので、どれが自分のカートか一目瞭然ですね。


ゴルフドロップ(Bag Drop)で預けたバックは、すでにカートの後ろにセットされています。ゴルフクラブをレンタルする場合も、チェックインすると同時にバックがセットされ、全てがスムースです。
他のコースから比べると至れりつくせりのコオリナ・ゴルフクラブですが、さらにゴルフカートには、ロゴマーク入りのコップとティのセットが用意されています。このようにマーカーとティがセットになって一つ一つ袋詰めされているのは、ハワイではなかなかお目に掛かれないです。


コップも、ゴルフ場からのプレゼント。お持ち帰りしていいのです。いい記念になりますよね。ショップでも同じコップが取材時は$3.00で売られていました。また、小さなクーラーボックスもカートに備え付いて、氷とボトルの水が2本入っています。しかもコオリナのラベルで、キンキンに冷えていましたよ。

(クーラーボックスからボトルを取り出して並べたところ)
ゴルフカートに鍵をつけてもらったら、さぁ出発です。皆さん慣れているカートの運転だとは思いますが、スターターの近くは結構な人の出入りがありますので、ここは、はやる気持ちを少しだけ抑えて出発してくださいね。

次回は、ヤード測定やスコア記録だけでなく、意外な機能が満載されている、GPSシステムの紹介です。