コオラウGC#18 谷とバンカーとの闘い
Posted at 08/05/26 by staff-K PermaLink» Comment(0)» Trackback(1)»
コオラウGC(Koolau Golf Club)で闘われている、「闘え!ホールインワンZ」の第二戦、ティーショットでは5人のうち3人が谷を越えられず、ドロップゾーンからとなった第二打以降の「9 へなしゅん脱落か?」が、モーハワイ★コムで公開されています。
ティーグランドからフェアウェイに向かうカート道路は,まるでジャングル街道です.


打った順番は前後しますが,フェアウェイにのせていたユースケZさんは、グリーンまで谷越えのある残り210ヤードぐらいの位置から、Utilityクラブを持って果敢にグリーンを狙います。
ボールはグリーンに向かって真っ直ぐきれいに飛んでいき、惜しくもオンはしませんでしたが、グリーンエッジにちゃんと止まっていました。谷越え成功で喜ぶユースケZさん。


一方、へなちょこ編集長さんはと言えば、マネージャー・トシの証言によれば、ドロップゾーンからアイアンで120・130ヤードを刻もうとした3打目はザックリ、10メートルも進めず、次は右のバンカーに入れ、そこからまた先のバンカーに入れてしまいました。
バンカーから逃れたあとも、フェアウエーからグリーンに向かい170ヤードほどを残す7打目(ぐらい?)は、フェアウェイとグリーンの間に横たわる谷間に。




ここから見えるコオラウ山脈は素晴らしく、大きなパノラマの絵のようでしたが、フェアウェイとグリーンの間にある谷と、人間が小さくみえるほど大きく深いバンカーが行く手をさえぎり、圧倒されるプレーヤーに眺める余裕を与えません。


誰かが打つときには、必ず誰かしらカメラマンになっていないと、、、でも時々カメラマンなしで打っている時もあるほどで、後から、、、“誰か撮った?”とへなちょこ編集長さんの声。そう、皆さん自分のことで必死のようでした。見ている側にも伝わってきましたから、、。
谷とバンカーに圧倒され、モーハワイ★コムの皆さんも自分の事で精一杯に。2打目以降は人の球を見る余裕もないなかで、一人冷静だったSHIATSU-MANさんは、フェアウエー前方へかたく刻んでいきます。残り110ヤードぐらいになったところで、ショートアイアンで谷越え。グリーンは判りにくいのですが、谷にある正面の木の向こう側に隠れています。
