コーラルクリークGC 5000本のブーゲンビリア
Posted at 08/04/12 by staff-K PermaLink» Comment(0)» Trackback(3)»
コーラル・クリーク・ゴルフコースは、3月から5月がブーゲンビリアの見頃です。
なんとなくかわいい名前の響き、コーラル・クリーク・ゴルフコース。ワイキキから車で約40分。先日紹介した西海岸のマカハよりも、もう少しワイキキ寄りに場所にあたりますが、このあたりもいつもいい天気!
皆さんがホノルル国際空港に到着する際、トレードウインドの時には、このEwa地区のほうから飛行機が着陸態勢に入ります。飛行機の窓におでこをつけて見ていたきれいな海ときれいなグリーンは、ちょうどこの周辺になります。
コーラルクリークゴルフコースのゲートを入るとドライブウェイにカラフルなブーゲンビリアが皆さんを迎えてくれます。この見事なブーゲンビリアに秘められた話を、今回はコーラルクリークゴルフコースのカン(Kang)社長に伺ってきました。


このブーゲンビリアは、コーラルクリークゴルフコースのカン社長自ら、4年前から毎朝ハワイカイの花屋さんで10鉢購入してきて、5000本までになったそうです。30cmぐらいのか細いブーゲンビリアがこんなに育つものなのかと感動です!!

開場のころ、このコーラル・クリーク・ゴルフコースは、なかなか大きな木が根付かずいたそうです。それは、土壌の下に敷き詰められているコーラル(サンゴの塊)の塊には塩分が含まれている為、根が育たないようなのです。
しかし、カラフルでストロングなこのブーゲンビリアに出会い、カン社長は4年間ずっとブーゲンビリアに魅せられ続いているそうです。
カン社長が購入して来たブーゲンビリアは、リー(Lee)さんが植えています。穴を掘ったところに、プラスチックの鉢の底を切り落とした鉢をそのまま植えるのです。枝がしっかりしていないものもあるので、大きな石をブーゲンビリアの根元においてあげてまっすぐ育つようにしてあげたりと、1鉢1鉢丁寧に作業をしていましたよ。カン社長とリーさんのコンビがこのブーゲンビリアの花園を作っているのです。


根付くまでに1ヶ月ぐらいは、目がはなせないのですが、そのあとは、ぐんぐん自分の力で成長していくそうですよ。
この話、まだまだ続きますので、お楽しみに。
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