マカハバレーCC 花ごよみ #17-18
Posted at 08/04/18 by staff-K PermaLink» Comment(0)» Trackback(1)»
間があいてしまいましたが、マカハバレーCC 花ごよみ #14-16の続編です。
マカハバレー・カントリークラブでは、各ホールに花の名前が付いていて、その花を楽しみながらプレーできます。ティにある木彫りのゴルフコースのレイアウトに、そのホールの花の名前と絵も描かれています。ハワイとはいえ、一年中どの花も見ることができるわけではなく、時期によって、あるいは年によって、はたまた場所によって、咲いている咲いていないなどがあります。
#1ホールから順番に紹介してきた花暦も、いよいよ最終ホールへと向かいます。今回は、3月上旬の時点での#17ホールと#18ホールです。
その前に、17番ホールにいく前の16番ホールでの話ですが、マングース発見!

マングース(Mongoose)は、どこにでも出没しますが、草むらからちょうど出てきました。カメラの方に向いてほしかったので、物音を立てたら怖い顔をして威嚇していましたよ。マングースは、普通なら逃げてしまうのですが、、きっとこのマングースは、おなかに赤ちゃんがいるのか、あるいはそばに赤ちゃんマングースがいるのかも知れませんね。ちなみに、どこのゴルフコースでもカートの食べ物を失敬する器用なマングースもいると聞きます。くれぐれも自分の荷物の管理に気をつけて下さいね。

【17番ホール】は、コルビア(Colvillea)。オアフ島でも珍しい花なので見たかったけれど、残念ながら、3月上旬には咲いていませんでした。(ゴルフコースのマネージャー佐野さんの話によれば、開花する時期は秋だそうです。)
しかし! この17番ホールは、マカハバレー・カントリークラブ(通称マカハイースト)のシグネチャーホール&オアフのベスト18ホールに選ばれていますので、本当に見晴らし抜群! 海に向かってティショットですよ。


実はここで、モーハワイ★コムの新企画「闘え!ホールインワンZ」の、記念すべき?!第一回も行われました。
【18番ホール】は、ピンクテコマ(Pink Tecoma)。薄桃色の花が満開になった時、桜が咲いているのかと思うほど美しいです。訪れた3月上旬には、残念ながら数個の花しか見られませんでした。佐野マネージャーの話によれば、例年6月からの夏場が見ごろなのだそうです。


ティからホールまでは、全く見えません。それもそのはず、直角に曲がっているフェア・ウェイと、さらにホールまで登り坂。最後まで頑張って下さいね。
ここまで、マカハヴァレー・カントリークラブの各ホールを花とともに辿ってきましたが、ここなら楽しいゴルフができそうですね。外人さんや日本人のゴルファー方もここで働いている人々も、皆笑顔でしたよ。きっとこれらの素晴らしい景観や花々で癒されているのでしょうね。
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from カマアイナ風ひと味違うハワイのゴルフライフ at 08/04/21
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