マカハバレーCC 花ごよみ #4-6
Posted at 08/03/25 by staff-K PermaLink» Comment(0)» Trackback(1)»
マカハバレー・カントリークラブでは、各ホールに花の名前が付いていて、その花を楽しみながらプレーできます。ティにある木彫りのゴルフコースのレイアウトに、そのホールの花の名前と絵も描かれています。ハワイとはいえ、一年中どの花も見ることができるわけでもなく、時期によって咲いている花が異なります。
今回は、3月上旬の#4ホールから#6ホールまでを紹介します。

【3番から4番】へは、トンネルを抜けます。マカハバレーカントリークラブの中を、道路(Maunaolu street)が通っているからです。トンネルの手前にはオレンジ色のベニデマリ(Ixora coccinea)の花、トンネルを抜けるとブーゲンビリア(Bougainvillea)が待っていました。なんだか、おとぎ話のようでしょ。

ちなみにこのMaunaolu st.は、カネアキ・ヘイアウ(Kaneaki Heiau)にたどり付けます。プライベートの場所なので、入り口でドライバーライセンスや車の保険証などを提示して、車の進入が許可されます。ヘイアウとは、石で積みあげた古代の寺院のことです。この他、市の管理下のものでは、ウルポへイアウやケアイワヘイアウなどがオアフ島にはあります。
【4番ホール】は、キアベツリー。ハワイ語がKiaweで、一般的には、アルガロボ(Algaroba tree)と言う木です。小さな薄い黄色のブラシのような花を咲かせていました。ちょっと見は頼りない木に見えますが、砂漠でも頑張って生きることのできる強い木だそうですよ。

【5番ホール】は、オクトパスツリー(ブラッサイア)(Schefflera actinophylla)。別名アンブレラツリーとも呼ばれています。今は、あまり咲いていませんでした。そのかわりティのすぐ横が家が立ち並び、その生垣のブーゲンビリア(Bougainvillea)のカラフルなこと。家を売り出しているようで、看板もゴルフコース内に出ていました。こんなところに住めたら毎日ゴルフをすることでしょうね。
【6番ホール】は、ココナッツツリー(Coconut)。背の高いやしの木が抜けるような青い空へ、いかにもハワイです。
このコース全般でよく目にしたのは、アフリカンチューリップ(Spathodea campanulata)の木です。こんもりとした葉に覆われた木の上に赤い&オレンジ色を混ぜあわした色の花が沢山咲いています。アフリカンチューリップ(右下)も今(3月はじめ)が旬です。ちょうどこの時間帯(9:30頃)には太陽がサンサンと降り注ぎ、すごく気持ちよかったです。

このあとも7番ホールへと続きます。
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from カマアイナ風ひと味違うハワイのゴルフライフ at 08/04/21
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