2008年03月 アーカイブ
2008年03月に投稿した記事一覧。新着順。
プロアマ観戦記10 番外編
はじめまして、新米のスタッフKです。 ゴルフのことは素人なので、これからハワイのゴルフを少しずつ勉強していきますね。 今回、いきなりタートルベイのアーノルド・パーマー・コースでトーナメント取材を命じられました。 まだ見ぬ華やかな世界! 驚きと感動の2008年SBSオープン,プロアマ大会の観戦記の番外編です。 各ティグランドには,オレンジのボードを持った人がいます。それは、ゴルファーの打ったボールがどこに飛んで行っているのを知らせているものだそうです。まっすぐ飛べば、オレンジのボードをまっすぐ頭の上に上げて、右に曲がれば、ボードを右に傾けるのです。この話は、10番ティの係りから直接聞きました。 ティとグリーンまでの中間距離に、ボールがどこに落ちたかを見つける別の係りがいます。その人にわかるようにと、このオレンジのボードがあるようです。10番ティでその役目を果たしていた女性は、パドルと呼んでいました。その女性はボランティアで、私にもボランティアを勧めてくれました。「いろいろなゴルフトーナメントがあるから楽しいわよ。ボランティアだからお金はもえらないけれど、青い空と澄んだ空気、美しい景色、そして、こうして目を閉じると鳥の歌も聞こえて幸せよ。」と話してくれました。 一打一打に一喜一憂するゴルファーと同じ空間にいて、この女性はこのように幸福感に浸っていたのです。ゴルフ場って、人生の様々な喜びが詰まっているところなのですね。皆さんがゴルフを始めたきっかけは、何ですか。楽しいゴルフと思っても苦しいゴルフになる時もあるのでしょうね。私が言うのもおこがましいですが、そんな時、このパドル係りの女性の言葉、思い出されるといいのかも知れませんね。 ゴルフ場にサーファー発見! ジミン・カンさん(Jimin Kang)が18番でプレーをしている時です。遠くのほうからサーフボードを持ったサーファーが2人、自転車に乗ってやってきました。きっとサーファーにとっての近道なのでしょうね。もちろん芝生には入らず、カートの舗装された道をせっせとこいでいました。彼らは、18番ホールの隣の海には出ず、そのまま左に曲がりましたのでもう少し先の海に行ったのでしょう。 18番ホールにいい席発...
Posted at 08/03/06 by staff-K PermaLink»
マカハへの道すがら1
ゴルフのことを勉強し始めた新米のスタッフKが、タートルベイの次に命じられた取材先は、マカハヴァレー・カントリークラブでした。 マカハヴァレー・カントリークラブ(通称 マカハイースト)は、ワイキキから西に向かって車で約1時間。西海岸方面は、オアフ島の中でもいつもよい天気。ワイキキが雨でも、こちらはたいていピーカンに晴れています。 ホノルルからはオアフ島の大動脈、H1フリーウェイ(Interstate H-1)をしばらく走り、カポレイの近くで一般道に切り替わった先から、左手に海を見ながらの海岸沿いを走り抜けます。海沿いになってからの途中にあるナナクリ(Nanakuli)には、元大関の小錦,KONISHIKIさんの家もありますよ。道路沿いなので車窓からも家のゲートが見えます。以前TV番組のサムチョイさんのクッキングショウがお庭からありましたが、とても素敵なところでした。 ずっと左に続く海岸沿いには、沢山のビーチパークがあります。最近市政府の計画でそれぞれの公園のトイレや駐車場をきれいにし始めました。Nani Kai Beach Parkは、すっかりきれいなって以前の姿を忘れてしまうほどです。ピクニックテーブルもトイレももちろん看板もきれいです。 そして、ワイアナエ・ネイバーフッド・コミュニティー・センター(Waianae Neighborhood Community Center)には、ハワイ出身のミュージシャン,通称イズ(IZ=Israel Kamakawiwo'ole=イズラエル・カマカヴィヴォオレ)の像もあり、車窓からも注意深く見ていると見つけられると思います。ハワイでは、とても有名な歌手でした。今でもホテル、ショッピングセンター、レストランなどいろいろなところで彼の歌声が聞こえてきますよ。像よりもっと大きな方のようでしたが、歌声はとても優しく心に響きます。 その斜め向かいにワイアナエ・ボートハーバーがあります。ここからは、ドルフィン・ウォッチング・ツアーの船が出るところでもあります。もちろんツアーに参加するとイルカの近くまで行って見ることができるのですが、運がよければ、陸からでも見えますよ。スピナーズ・ドルフィン(Spinner Dolphin=ハシナガイルカ)がジャンプしたり、群れをなして移動している背びれが見えたりと、、。時々通り沿いにカメ...
Posted at 08/03/13 by staff-K PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
マカハへの道すがら2
車窓には大きな山が映っています。この山がワイアナエ山脈(Waianae Range)。異国の山と言うのも変ですが、なにかの映画で見たことあるような、どーんとした山が目の前に迫ってきます。ワイキキの風景からはとても想像できない、こんな威厳のある山が、オアフ島の西海岸にはあるのです。 取材した日にゴルフ場に到着したのは、送迎ツアーの時間より少し早い7:30頃。丁度この大きな山の上3分の1が太陽の光があたっていました。そして、それから15分もしないうちに、この大きな山の肌がみるみるうちに見えてきて、それはそれは壮大で神々しい景色になりました。徐々に舞台の幕が開くっていう感覚です。この景色を見るだけでもいいものです。ハワイのパッケージツアーには、島の一周観光がありますが、残念ながら、この山々が間近に見えるマカハ方面は、通常の観光コースには入っていないのです。山を見るだけでも価値があると思うのですけれどね。私は、この西海岸のワイアナエ山脈も、東のコウラウ山脈(Koolau Range)も好きです。山って見ていると“スー”っとするのと、“ぞくぞく”ってする感じが好きなのです。特にオアフ島では、これらの山がすぐ近くで見えるからも知れません。 こんな景色を楽しんでいるうちに、間もなくマカハバレー・カントリークラブ(通称 マカハイースト)に到着です。二回に渡った文章を読むだけでは、長そうに感じるかもしれませんが、コオリナから先の海沿いの道では、景色に見とれているうちに実際あっという間ですよ。 ...
Posted at 08/03/16 by staff-K PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
マカハバレーCCの花ごよみ
マカハバレー・カントリークラブ(通称 マカハイースト)は、バレーと言う意味からもわかるように山と山の間の谷に位置します。と言うとどんな風景か想像つきにくかも知れませんが、ゴルフ場に大きな山の写真でもある感覚です。目の前にある山が、近くにも遠くにも見えるような、そんな不思議な感覚。もちろん大きな広がる青空も見えます。平野にあるゴルフ場で青い空だけが見えるだけより、山も海も見えるそんなお得なコースなのです。 (左は、マカハ渓谷にある二つのゴルフ場を、海上上空より2003年7月撮影) 谷だから暑い?とも思うかも知れませんが、山と山の谷を抜けていく風がいつも感じられるところでもあり、湿度もワイキキより少ないところです。かえって平野のゴルフ場より快適かも知れません。 マカハヴァレー・カントリークラブ(通称 マカハイースト)のマネージャー佐野さんは、ここは初心者から上級者まで、ハワイアンタイムでゆっくりゴルフを楽しめるところと言っていました。マネージャーの佐野さんは、日本人のゴルフプレイヤーの気持ちを察してくれて、ツーサムでまわりたいという要望を答えてくれる親切な方です。2サムでまわりたい時は、是非ここへいらして下さいね。 それに加えてマカハバレーカントリークラブの特徴は、各ホールに花の名前が付いていて、その花を楽しみながら、ゴルフが出来るということです。ハワイだから一年中どの花も見ることができるかと言うとそうでもなく、時期によって咲く花が異なります。 1番ホール: ロイヤル・ポインシアナ(ホウオウボク)、(Delonix regia / Royal Poinciana) 2番ホール: ブーゲンビリア、(Bougainvillea) 3番ホール: エンジェルス・トランペット・ツリー、(Tabebuia / Angel's trumpet tree) 4番ホール: キアヴェ、(Prosopis pallida / Kiawe) 5番ホール: オクトパス・ツリー(ブラッサイア)、(Schefflera actinophylla / Octopus Tree) 6番ホール: ココナッツ、(Coconut) 7番ホール: ガイガーツリー、(Geiger tree) 8番ホール: シンガポール・プルメリア、(Plumeria, Plumeria obtusa...
Posted at 08/03/19 by staff-K PermaLink» Comment(0)» Trackback(1)»
マカハバレーCC 花ごよみ #1-3
マカハバレー・カントリークラブでは、各ホールに花の名前が付いていて、その花を楽しみながらプレーできます。ティにある木彫りのゴルフコースのレイアウトに、そのホールの花の名前と絵も描かれています。ハワイとはいえ、一年中どの花も見ることができるわけでもなく、時期によって咲いている花が異なります。 今回は#1ホールから#3ホールまで紹介します。 ...
Posted at 08/03/22 by staff-K PermaLink» Comment(0)» Trackback(1)»
マカハバレーCC 花ごよみ #4-6
マカハバレー・カントリークラブでは、各ホールに花の名前が付いていて、その花を楽しみながらプレーできます。ティにある木彫りのゴルフコースのレイアウトに、そのホールの花の名前と絵も描かれています。ハワイとはいえ、一年中どの花も見ることができるわけでもなく、時期によって咲いている花が異なります。 今回は、3月上旬の#4ホールから#6ホールまでを紹介します。 ...
Posted at 08/03/25 by staff-K PermaLink» Comment(0)» Trackback(1)»
マカハバレーCC 花ごよみ #7-9
マカハバレー・カントリークラブでは、各ホールに花の名前が付いていて、その花を楽しみながらプレーできます。ティにある木彫りのゴルフコースのレイアウトに、そのホールの花の名前と絵も描かれています。ハワイとはいえ、一年中どの花も見ることができるわけでもなく、時期によって咲いている花が異なります。 今回は、3月上旬の#7ホールから#9ホールまでを紹介します。 ...
Posted at 08/03/28 by staff-K PermaLink» Comment(0)» Trackback(1)»
【速報】エアレーション後のグリーン 定点観測
スタッフKが送るマカハヴァレー・カントリークラブ連載が続いていますが,今オアフ島のゴルフコースでは,年に二回のグリーンのエアレーションの時期を迎えています.エアレーションとは,芝の根が絡み合って地面が固くなるのを防ぐため,穴をあけて砂を撒く作業です. スタッフKが,ここ数日にわたってコーラル・クリーク・ゴルフコースに通い,エアレーション後のグリーンの様子を定点撮影してきました.その画像があがってきましたので,速報でお伝えします.百聞は一見にしかずです.まずはご覧ください. エアレーション3日後 (3/20) エアレーション7日後 (3/24) エアレーション10日後 (3/27) これらの画像は,3/17(月)に実施された#1ホールのものです.(クリックで拡大します) ...
Posted at 08/03/29 by editor-Q PermaLink» Comment(0)» Trackback(1)»
マカハバレーCC 花ごよみ #10-13
マカハバレー・カントリークラブでは、各ホールに花の名前が付いていて、その花を楽しみながらプレーできます。ティにある木彫りのゴルフコースのレイアウトに、そのホールの花の名前と絵も描かれています。ハワイとはいえ、一年中どの花も見ることができるわけでもなく、時期によって咲いている花が異なります。 今回は、3月上旬の#10ホールから#13ホールまでを紹介します。 ...
Posted at 08/03/31 by staff-K PermaLink» Comment(0)» Trackback(2)»
【ウラ話?!】モーハワイ★コムの新企画が始まるまで
カトウゴルフが提供する,モーハワイ★コムの新企画「闘え!ホールインワンZ」が始まりました. 第一回「1 闘え!ホールインワンZがはじまる」にも写真が掲載された、われらがマネージャーのトシに聞いた話ですが,最初は1ホールだけの勝負なんてゴルフじゃないよ,ということで,カトウゴルフ社内では企画に賛成する人は少なかったそうです.しかし,そこはさすがモーハワイ★コムさん.担当者シンゴ21さんの粘り強い営業の甲斐あって,あれよあれよと言う間にスタートすることになりました. ...
Posted at 08/03/31 by editor-Q PermaLink» Trackback(5)»