2008年02月 アーカイブ
2008年02月に投稿した記事一覧。新着順。
プロアマ観戦記1 初のトーナメント見学
はじめまして、新米のスタッフKです。 ゴルフのことは素人なので、これからハワイのゴルフを少しずつ勉強していきますね。 今回、いきなりタートルベイのアーノルド・パーマー・コースでトーナメント取材を命じられました。 まだ見ぬ華やかな世界! 驚きと感動の2008年SBSオープン,プロアマ大会の観戦記です。 ということで,生まれて初めてトーナメントに見に行ってきました。 TVでゴルフのトーナメントを見たことはありますが、実際に行ったことはなく、今回うちのマネージャYに誘ってもらって、【SBSオープン・アット・タートル・ベイ・リゾート・オフィシャル・プロ・アマ】をこの目で見る事ができました! どんな格好がいいのかとちょっと考えましたが、私がゴルフをするわけではないのでどんな格好でもいいわけですよね。ゴルフ場は、思ったより日陰がなく、日焼け止めと水は必須です。SBSオープンの開かれる前の週は、ハワイらしくない天気が続きましたが、当日はホントに良い天気。風もそよそよでゴルフ日和でした。 ここタートルベイリゾートゴルフクラブは、オアフ島の北端に位置し、2つのゴルフコース、ジョージ・ファジオ・コースとアーノルド・パーマー・コースがあります。トーナメントというとこのアーノルド・パーマー・コースで開催されます。そのような期間に表通りのカメハメハハイウェイを走ると道路沿いにずらりと駐車している車を何度も見たことありました。まるでビック・ウエイブが来た時、エフカイビーチパーク沿いのサーファー達の車のようにね。 【SBSオープン・アット・タートル・ベイ・リゾート・オフィシャル・プロ・アマ】は、女子プロ1人とアマチュア3人または4人とで1組になり、ラウンドするのです。プロと一緒にゴルフが出来るなんてすごいですよね。 他のスポーツでプロとアマが混合できるものってあるのかしら。ゴルファーだったら皆こんな機会を体験したいでしょうね。トーナメント前には、必ずあるそうですので、ゴルフの腕を磨くチャンスです。見学だけでもいいですけれどね。 韓国の放送局でスポンサーのSBSさんは、プロアマでタートルベイ・リゾート・ゴルフ・クラブに十数名のアマチュア参加枠を与えてくれ、そのタートルベイが取...
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プロアマ観戦記2 お供え餅!?
はじめまして、新米のスタッフKです。 ゴルフのことは素人なので、これからハワイのゴルフを少しずつ勉強していきますね。 今回、いきなりタートルベイのアーノルド・パーマー・コースでトーナメント取材を命じられました。 まだ見ぬ華やかな世界! 驚きと感動の2008年SBSオープン,プロアマ大会の観戦記の続編です。 今日、プロアマを見学する為の入場料は$10.00で、プロショップ近くの駐車場からシャトルバスでコースまで送ってくれました。バスと言っても乗用車のバンで、行き帰りとも全然待たずにすぐに発車してくれました。何台もあるようです。 到着場所には、テントがあってスタッフが笑顔で迎えてくれて、とても素敵なパンフレットを無料で頂きました。そこでタイムスケジュールももらう事が出来ます。朝7:00から10分毎にスタートで8:50まで。午後は11:40~13:10でやはり10分毎です。タイムスケジュールの見方も初めてで、マネージャYに教わりました。7:00~スタートが2組あって、これは、1番ティからスタートする組と10番ティからする組があるのです。 シャトル・バンが到着する場所も1番ティと10番ティの間でした。ここにいれば、全ての組を見ることができるのです。同時にスタートする組がありますけど、1番ティから10番ティまで走っていけば、大丈夫。そんな風にして見学できます。 その1番ティと10番ティの近くには、パットの練習と打ちっぱなしの練習場もありました。カラフルなゴルフウエアを着た人たちが沢山いました。パットの練習場に集まった皆さん、まるでピクニックのように座っていてなんだかとても楽しそうにも見えました。打ちっぱなしのほうでは、ゴルフボールをお供え餅のようにきれいに積み上げてスタッフの方々がゴルファーに渡していました。 カゴのボールしか見たことない私にとって、とてもよいおもてなしだなって思いました。 ...
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プロアマ観戦記3 アニカ・ソレンスタム登場
はじめまして、新米のスタッフKです。 ゴルフのことは素人なので、これからハワイのゴルフを少しずつ勉強していきますね。 今回、いきなりタートルベイのアーノルド・パーマー・コースでトーナメント取材を命じられました。 まだ見ぬ華やかな世界! 驚きと感動の2008年SBSオープン,プロアマ大会の観戦記の続編です。 アニカ・ソレンスタムさん(Annika Sörenstam)が登場です。10番ティは、11:10でした。1番ティ・スタートが8:30でしたので、2時間40分でハーフを回ってきたようです。10番ティでちょっと休憩。薄いサンドイッチを食べていましたよ。オレンジも、手にしましたけど食べませんでした。全米ツアー67勝しているプレイヤーです。遠くからでもプロだとわかる風貌。でも初めて見る人には、誰が誰だかわかりませんよね。ましてサングラスも帽子もかぶっていますから、、。それでもキャディさんは、ベストを着ていて、その背中にプレイヤーの名前が記されているので、わかりやすいです。 また、見学する際は、携帯電話も音が出ないように設定やゴルファーの近くでは、静かにすること、ロープの中に入らないことがお約束です。ちょうど10番ティの見学者のところには、小さいけれど野球場のような段々になっている椅子があって、20人ぐらいは座れます。真後ろ見学できるので、そのスイングの様子が目の当たりです。人の頭で見えないこともなく、とても見やすかったです。アニカ・ソレンスタムさんが打った時やプロの方が打つと皆さん拍手。終わった後は、音を立てても大丈夫です。 ...
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プロアマ観戦記4 ポーラ・クリーマー1
はじめまして、新米のスタッフKです。 ゴルフのことは素人なので、これからハワイのゴルフを少しずつ勉強していきますね。 今回、いきなりタートルベイのアーノルド・パーマー・コースでトーナメント取材を命じられました。 まだ見ぬ華やかな世界! 驚きと感動の2008年SBSオープン,プロアマ大会の観戦記の続編です。 SBSオープン2007年の覇者ポーラ・クリーマーさん(Paula Creamer)の9番ホールには、20人ぐらいの観客が集まり始めました。写真を撮ったり、サインをもらったりとそれは簡単にできるようで、初めてトーナメントに来た私には、ちょっと驚きました。どの世界の有名人でもガードは固いですよね。まして、ゴルフのホールからティに移るのも精神を集中して皆ピリピリしているものかと思っていましたから。 でもプレーが終わると、ファンはスーと集まってペンとパンフレットを差し出したり、郵便局でもらえる無料の郵送ボックスにポスターを張って、そこにサインをしてもらったり、サンバイザーのつばだったり様々。それらに気軽にサインをしてくれるのです。全員がサインもらえるまで丁寧に書いていましたよ。見ていて私も何か持ってくればよかったなって思ってしまいました。 ポーラ・クリーマーさん10番ティでは、マイボトルに水を入れ足してスタート。他のプロは、ボトルのまま飲んでいましたので、結構クレマーさんは几帳面な方? 全部マイボトルに入りきらず、残ったボトルの水も無駄にしないように、スタッフの人に飲むかどうか聞いているようでした。 また、ゴルフクラブのカバーがピンクパンサーで可愛らしかったです。ピンクが似合いますよね。ピンクのノースリブシャツにピンクと黒のチェックのポニーテイルのリボンでした。 ポーラ・クリーマーさんのスイングは他の人とは違っていて、打つ瞬間、身体が90度、つまり頭が地面と平行になるぐらい横に倒れていました。ボールを下から見上げるとでもいうのでしょうか。素人の私が見てもすごいと思いました。 ...
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プロアマ観戦記5 宮里藍10番ティ
はじめまして、新米のスタッフKです。 ゴルフのことは素人なので、これからハワイのゴルフを少しずつ勉強していきますね。 今回、いきなりタートルベイのアーノルド・パーマー・コースでトーナメント取材を命じられました。 まだ見ぬ華やかな世界! 驚きと感動の2008年SBSオープン,プロアマ大会の観戦記の続編です。 宮里藍さん(藍ちゃん)とクリーマーさんが同じ時間帯に1番と10番に現れるタイムスケジュール。藍ちゃんのことは、TVで何度も見ていますが、やはり本物は、今日が初めて。クリーマーさん達のグループを10番ティで目の前にしながらも藍ちゃん達のグループが気になります。そうこうしているうちに、藍ちゃんが来たようです。18番ホールからなので、カートに乗っていました。サンバイザーとサングラスをかけていましたが、藍ちゃんと私にもわかりました。 第一印象は、とってもまぶしい人と思いました。カートに乗っている時、笑顔でしたよ。キラキラ輝いていました。ただカートに乗っているだけなのですけれど、なにかが違って見えました。そう、ハワイでサーファーがいい波に乗れて、海から上がってきた時のような、まだ頭の先から足の先まで水がしたたっていて、太陽の光がその水滴の中を通り貫ける景色のようでした。 思っていたよりも小柄な方で驚きました。藍ちゃんが到着するとファンの方がロープのところに一斉にきちんと一列に並び、サインをもらっていました。そして藍ちゃんは、一歩一歩前に進み、順番にサインをして、ロープ越しに写真撮影にも応えていました。1番ティのロープの位置がそうさせたのか、藍ちゃんファンの礼儀がいいのか、わかりませんが、皆がわぁっと周囲に集まらず、心を乱されることもないだろうと思いました。さすが藍ちゃんファンとも思いました。 実は、この1番ティでなかなか他のメンバーが現れず、係りの指示に従って藍ちゃんは、先にスタートしました。藍ちゃんは、後ろを何度も振り返りながら歩いていました。 ...
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プロアマ観戦記6 ポーラ・クリーマー2
はじめまして、新米のスタッフKです。 ゴルフのことは素人なので、これからハワイのゴルフを少しずつ勉強していきますね。 今回、いきなりタートルベイのアーノルド・パーマー・コースでトーナメント取材を命じられました。 まだ見ぬ華やかな世界! 驚きと感動の2008年SBSオープン,プロアマ大会の観戦記の続編です。 18番ホールでのポーラ・クリーマーさん(Paula Creamer)。一緒の組のメンバーの為に芝を読んでいるようでした。その方がパターをした瞬間、腰をかがめて一緒になってホールに入るように見ていました。皆で楽しんでいる様子が伺えました。皆さん、きっといいスコアが出たかも知れませんね。 終わった後、メンバーの人と笑顔で握手を交わしていました。ロープの外には、やはりここにもファンがいて、写真撮影やサインをしていました。ここまでは、ずっとゴルフ場を歩き続けていたポーラ・クリーマーさん。迎えに来ていたカートに乗って消えて行きました。ちなみにラウンド中の移動はプロは歩き。アマチュアは、カートに乗ってゴルフをします。 ...
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プロアマ観戦記7 上田桃子とスタート
はじめまして、新米のスタッフKです。 ゴルフのことは素人なので、これからハワイのゴルフを少しずつ勉強していきますね。 今回、いきなりタートルベイのアーノルド・パーマー・コースでトーナメント取材を命じられました。 まだ見ぬ華やかな世界! 驚きと感動の2008年SBSオープン,プロアマ大会の観戦記の続編です。 上田桃子さんを初めて見ました。打ちっぱなしのところで練習している姿は、小柄で白くてかわいらしい方で驚きました。ハワイの日本のTV番組でちらっとしか見たことなかったですし、日本人のゴルファーの方を見るのも初めての私にとっては、とっても感激しました。 それに、大勢のカメラマンさんがいて、大きな大きなカメラを担いで移動されて、それにも驚きました。こんなに大きなカメラは、良く行くサーフィン大会でもあまり見たことがありません。 打ちっぱなしからパター練習に移動の際にサインや写真撮りにも応対されていました。炎天下の中、とっても涼しそうな顔している上田桃子さん。汗なんか全然かいていない様子でした。 上田桃子さんは、スタート時間を待っている間りんごを丸ごとかじっていました。そうこうするうち、うちのマネージャYを含めてアマ4名も集合し、マネージャYは、桃子さんと挨拶を交わして握手。13:00、いよいよスタートです。 ここで、話は前夜タートルベイのホテルで行われた抽選会にさかのぼります。その抽選とは、プロ45人対してアマチュアからなる45のグループで組み合わせをする為のものです。うちのマネージャYの組は、自分達の希望を言える順番を決めるくじを、45グループ中の43番目に引きました。そこで初めて自分達の希望を言える順番が決まるのです。その結果、順番は二十番台ぐらいだったのですが、参加者に日本人が少なかったこともあり,幸運にも上田桃子プロを指名できたのでした。 こうして、念願かなって上田桃子プロ!!と18ホールラウンド出来るチャンスをつかんだのです。くじ運悪くって、、というのが口癖のマネージャYですが、どうしてこうして肝心な時には運を引き寄せているのでした。 10番ティの周辺には、先ほどの練習場にいた日本人のカメラマンさんなども集まります。上田...
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プロアマ観戦記8 上田桃子の18番
はじめまして、新米のスタッフKです。 ゴルフのことは素人なので、これからハワイのゴルフを少しずつ勉強していきますね。 今回、いきなりタートルベイのアーノルド・パーマー・コースでトーナメント取材を命じられました。 まだ見ぬ華やかな世界! 驚きと感動の2008年SBSオープン,プロアマ大会の観戦記の続編です。 18番ホール近くのVIP席から、向こうから上田桃子さん達がやってくるのも見えました。VIP席の隣の席は、やはりVIPですね。よく見えました。 ホールの近くには、大きな池と2つのバンカー。歩くのも池やバンカーに落ちないようにと思うほどここを通過するのは、大変そう。でも皆さんさすがです。そういう不安な事は考えず、目指すものだけ見ているのでしょうね。 どのチームでしたか忘れてしまいましたが、こんな事がありました。1人女性の方が10番ティのスタート時間に間に合わず、前のグループの観戦に追いつきたい様子。係りの方に前方を歩いて行っていいかを聞いたのです。係りの方は、端の垣根に沿って行けば大丈夫だと、答えていました。その直後に打ったアマチュアゴルファーの方は、なんと女性の歩いている垣根の方に打ってしまったのです。観客は、その話のやり取りを聞いていましたので、皆お互いに顔を見合わせました。きっとゴルファーの方は、垣根と言う言葉が頭の中に入ってしまったのだろうと思いました。マインドコントロール? それを見て思いました。ゴルファーは、打ちたい方向だけを見つめていたほうがいいのでしょうね。 18番ホールが終了し、移動前に上田桃子さんにサインをもらった日本人の女の子がとても嬉しそうでした。お父さんとお母さんの間にいる女の子の笑顔。忘れられません。あの子もゴルファーになるのかな。 この18番ホールから1番ティまでの移動は、やはり上田桃子さんもお迎えのカート乗って移動していました。四人乗りカートの後部座席に進行方向後ろ向きに座って、手を振っていましたよ。 ...
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プロアマ観戦記9 上田桃子とのラウンド
はじめまして、新米のスタッフKです。 ゴルフのことは素人なので、これからハワイのゴルフを少しずつ勉強していきますね。 今回、いきなりタートルベイのアーノルド・パーマー・コースでトーナメント取材を命じられました。 まだ見ぬ華やかな世界! 驚きと感動の2008年SBSオープン,プロアマ大会の観戦記の続編です。 18番ホールが終わり、1番ティへ。上田桃子さん、ここでちょっと腹ごしらえ。おにぎりなのか巻きスシなのか、食べようとしたところ、その海苔が風吹かれて飛んでしまいました。カメラマンさんの近くに飛んでしまったので、カメラマンさんが拾ってあげていましたよ。桃子さんは、拾ってもらった海苔をもらおうとして手を伸ばしましたが、カメラマンが捨ててくれる様子。そうですよね。返してもらっても食べれないものね。 1:00スタートだったし、その前も練習場にいたので、ランチもゆっくり食べていないのですよね。私もあまったホットドック引き換えクーポンを10番ティのところで頂いて、ホットドックとチップスとドリンクを頂きました。その時間は、2:00ぐらいだったのでおなかもすいていてとってもおいしく頂きました。 一緒にラウンドしたマネージャYは、上田桃子さんがドライバーショットで260ヤード飛ばしたり、13番では6番アイアンで185ヤードも飛ばすのを目の当たりにして、男子プロ並だと驚いたそうです。身体の小さな上田桃子さんが、なぜこんなに飛ばせるのかをラウンド中に伺ったところ、上田桃子さん、このがっちりした足腰のおかげ、といったようなことを答えてくれたそうです。それに、マネージャYにも腰を上下させず腰を平行に回すと良い事や、テイクバックやフィニッシュをこうするとさらに上達することなども教えてくれて、その通りにやったら、本当にうまくなったそうですよ。上田桃子さんだって翌日からのSBSオープン本戦に備えて精一杯やっている中、丁寧で的確なアドバイスをしてくれたことにマネージャYは、とっても感激していました。 今回幸運にも18ホールを一緒にラウンドできて、彼女の絶えず練習する努力家なところも、非常に印象に残ったそうです。この日はアプローチが思い通りに行かなかったので何度も練習、パターもまた各ホールで何回となく繰り...
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