グリーンのサンディング
Posted at 10/03/09 by editor-Q PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
昨年の話になりますが、カトウゴルフのマネージャ Yは、
ハワイカイGCのマネージャ、Hiroshiさんと、
ゴルフのお手合わせをする機会がありました。

(冬場は鯨の潮吹きが見ることもある、シグネチャーホール#13のグリーン)
この時はゴルフビジネスの話はほとんど話題に上らず、
ゴルフ場のメンテナンスに話の花が咲き、
日ごろのゴルフ場さんの苦労の一端をうかがい知る興味深い話を伺いましたので、
こちらでも、その一部を紹介したいと思います。
マカハは世界で一番天候がいいんだそう
Posted at 10/03/02 by 佐賀野千晶 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
アロハ!
バケーションをハワイですごしてきたフリーアナウンサーの、佐賀野千晶です。
今回は、マカハリゾート ゴルフクラブ(通称マカハウエスト)の締めくくりを
お送りします。
こちらのショップで販売されているTシャツには、
名物ホールの17番PAR3で撮った写真がプリントされています。

実は、このゴルファーはステーシーさん。
そして、カメラマンもステーシーさん。
『ん?』
そう!この写真は、タイマーで撮影。
自分で自分を撮ったんですって(驚)

(ゴルフ場提供)
海に沈む夕陽に向かって、今まさに打とう!とテークバックした瞬間の写真。
ステーシーさん、なかなかやりますね~。
それにしても見事な写真です。
カートでグリーン傍まで行けちゃう
Posted at 10/02/26 by 佐賀野千晶 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
アロハ!
バケーションをハワイですごしてきたフリーアナウンサーの、佐賀野千晶です。
マカハリゾート ゴルフクラブ(通称マカハウエスト)挑戦記の続編、いきます。
前回マカハの山々に圧倒されたところでしたが、いざプレーを始めてみると
次に驚いたのは、このコース、カートでグリーン傍まで行けちゃうこと。
多くのゴルフ場は、グリーン手前100y以内になると乗り入れ出来ず、
カート道を走らなくてはいけないですよね。
『あれ、このままグリーンまで行っちゃってもいいのかな…?』
と、少し不安な気持ちのまま前進しましたが、
どこにもカート道へ誘導する看板はないし、
進入出来ないようにローピングもされてません。
舗装されたカート道は、次のホールへの移動用にしかなかったんです。
そしてティーグランドを出てしばらくすると、カート道は消滅します。

こんなに傍までいけるとは、こりゃ楽チン!
山々を見る為だけに行ってもいい...
Posted at 10/02/23 by 佐賀野千晶 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
アロハ!
バケーションをハワイですごしてきたフリーアナウンサーの、佐賀野千晶です。
トーナメント観戦の合間をぬって、いろんなコースにトライしてきました。
今回は、マカハ ウエストです。
ワイキキを出発し、西に向かって車で約1時間。
海沿いの道を走るので、なんだか島内観光している気分です。
ワイキキとは違う、人もまばらな海岸を眺めながら、
初めての挑戦となるマカハウエスト※へ、いざ!



(どちらも、ゴルフ場提供)
※マカハウエスト(正式名称 マカハリゾート ゴルフクラブ)
午後スタートなので、まずはゴルフショップ横の屋外レストランでランチです。

これは、ランチプレートのベイクドチキン。($7.95)

グレービーソースが絶妙で、美味でございました~。
オススメです。
私はミニサイズ($4.50)をオーダーしたんですけど、
女性やちょっと小腹が空いたな、という時はこのサイズで十分ですよ。
さぁ、お腹も満たされたので、そろそろスタートしましょうか。(笑)
偉大なローカルトーナメント
Posted at 10/02/19 by 佐賀野千晶 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
アロハ!
バケーションでハワイへ行ってきたフリーアナウンサーの佐賀野千晶が送る、
2010年 パールオープン観戦レポートも、最終回になりました。
この大会は、ホンダ創始者の本田宗一郎氏によって創設された
‘地域密着型トーナメント’。
プロアマ、年齢、性別を問わず参加者に広く門戸を広げた試合で、
ボランティア&地元スポンサーが支え、
今年32回目を迎えた偉大なローカルトーナメントです。

今回も、地元ハワイ、日本、米本土、韓国、フィジーから、176名が出場。
13歳の中学生からシニア、そして日本の女子プロも参戦し、
同じティグランドから同じ条件でプレーするという、ユニークな試合なのです。
今年JGTOの選手会長となった深堀圭一郎プロや、歴代優勝者の1人でもある
室田淳プロなど日本からの参戦組も、大会を盛り上げていました。
地元トップジュニアがキャディを務める
Posted at 10/02/17 by 佐賀野千晶 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
アロハ!
バケーションでハワイへ行ってきたフリーアナウンサー、佐賀野千晶が送る、
パールオープン観戦の続編です。

谷昭範プロの今後の活躍が楽しみなところですが、
更にもう1人注目選手がいました。
バレンタインデーも味方した? ミラクルイーグル
Posted at 10/02/15 by 佐賀野千晶 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
アロハ!
只今バケーションでハワイに滞在中、フリーアナウンサーの佐賀野千晶です。
1月のソニーオープンに続き、念願だったパールオープンも観戦してきました。
そのパールオープン最終日は2月14日。
そう!バレンタインデー。
だからかな?
出場選手の中で一番ラブラブな選手に勝利の女神は微笑んだのでした。
チャンピオンに微笑んだのは、ハワイの‘火の女神・ペレ’?
それとも、ここはゴルフ場だから‘緑の女神・ヒイアカ’かな?(笑)
優勝したのはプロ13年目、‘結婚2日目’の谷昭範(あきのり)プロ。

結婚2日目、というのは…、
ナント、ナント!!
最終ラウンド前日の土曜午後、ここハワイで結婚式を挙げたんですって。
大会中に挙式とはビックリ!
首位と2打差で迎えた最終日。
勝負の分かれ目は17番パー5でした。
谷プロのティショットは左に曲がり、林の中へ…。
ピンまで残り200Yを攻めるべきか?レイアップか??
キャディと相談し、9番アイアンで手堅くレイアップすることに。

(イメージ)
ところが、その2打目はフライヤーとなりグリーン手前で運良く跳ね、
ナント、グリーンオン。
ピン2mに寄ったんです。
そのパットを見事にねじ込み、イーグル!!
そして、首位に躍り出たのです。
表彰式でも、奥様が横に座ってラブラブモード全開です。
インタビューでも、司会者が前日の結婚に触れていたので会場中が幸せ一杯。
いいな~、この感じ。
私自身も、心の中がほわんとして幸せな気持ちになれたのでした。
谷プロ!ご結婚と優勝、ダブルで『おめでとうございま~す。』
ゴルフ場としての重みが感じられるコオリナGC
Posted at 10/02/12 by 佐賀野千晶 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
アロハ!
只今バケーションでハワイに滞在中で、先日コオリナGCでプレーしてきた、
フリーアナウンサーの佐賀野千晶です。

そういえば…、
英語が話せない私ですが、コオリナGCで困った事がありません。
そこかしこに日本語が表記されていますし、カートの画面も日本語対応あり。
コースのアシスタントプロ・ダニエルさんに伺ったところ
(彼も日本語ペ~ラペラで、私との会話は全て日本語!)、
所属プロ、ショップ、受付には日本語堪能なスタッフがいるんですって。

ですから、通常のラウンドだけじゃなく、プロのレッスンを受けても、
ショップでのお買い物も、英語が出来なくっても大丈夫ですよ~。
総勢40名以上のスタッフで、コース整備&きめ細やかなサービスをしているコオリナ。
さすがは、オアフ島を代表するゴルフ場です。
まだらのグリーンもパッティングに影響なし
Posted at 10/02/09 by 佐賀野千晶 PermaLink» Comment(0)» Trackback(1)»
アロハ!
只今バケーションでハワイに滞在中、フリーアナウンサーの佐賀野千晶です。
コオリナGCで朝の涼しい中でのゴルフと美しいコースを堪能していた時に、
一つだけ気になったのが、グリーン。
濃い緑と薄い緑がまだらになっている…。
なぜ?なぜ??
芝がはげている訳ではないし、
球の転がりには問題ないようだけど、ちょと気になります。

そのわけは…、2つの種類の芝が混在していたからでした。
今、グリーンの芝を替えている最中なんですって。
もともとここのグリーンの芝は【バミューダ】(※薄い方)。
それを、1年半前から【パスパラン】(※濃い方)へ少しづつ替えているところ。
パスパランは、雨や潮風に強く再生も早いんだとか。
老若男女が同じ大会ティから戦う
Posted at 10/02/07 by 佐賀野千晶 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
アロハ!
只今バケーションでハワイに滞在中、フリーアナウンサーの佐賀野千晶です。
今週末に迫った、ハワイパールオープン2010への準備に余念のない、
パールCCのレポート続編です。

さっ、コースの方ですが、
今年に入ってから芝保護の為、フェアウエイへのカート乗り入れは制限しています。

ラフも伸ばし始めています。
特に、グリーン周りは厄介でした。
芝(ティフトン)にボールがすっぽり隠れてしまうんですから!
落下点はしっかり確認していたはずなのに見つからない。
『あれ~、どこ?この辺に落ちたのに~。ない、ない!』と焦ったことも。
スポッとハマる感じになるので、真上から見ないとなかなか見つけられません。

ということは、アプローチも難しい!!
試合に向けて、難易度がどんどん高まっていってますよ~。
